コンクリート二次製品 鉄筋加工 高強度せん断補強筋 青山商事

品質管理

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青山商事の品質管理

私たちの製品についてのプライオリティは品質管理にあると考えております。次に納期管理、価格という順位で捉えております。半世紀を越えて時代とともに、弊社は高度経済成長期にはとかく納期管理にプライオリティが置かれておりました。しかし、21世紀を向かえ品質管理こそ信頼を得て社会貢献につながると考えております。

品質管理工程1 せん断補強筋(普通筋・高強度)及びセグメント(コンクリート二次製品)

加工工程

1. 受入検査

材料受入れとして、まず車上にて規格・呼び名・数量を納品書と照合する。次に外観(錆・疵・汚れ)、機械的性質(耐力・伸び・引張強度)を検査する。

2.中間検査(外観・形状・寸法)

製品加工の段階では、直線矯正・切断・曲げを行いますので最初に外観(錆・疵・汚れ)および切断面(傾斜・へたり・直線度)を目視・スケール・ノギスにより検査する。続いて、曲げ寸法及び直線度(溶接代・加工寸法・フック部寸法)、曲がり・平坦度を検査する。

3. 製品検査(外観・形状・溶接部)

製品加工の次工程である溶接 においては【1】せん断補強筋【2】コンクリート二次製品それぞれの検査を行う。
1.

せん断補強筋の溶接閉鎖型フープは曲り・平坦度・加工寸法・曲げ角度・余長(フック部のみ)を検査する。溶接部はスケール・ノギスにて偏芯・曲り・寸法(溶接部径)及びを検査する。溶接部機械的性質としては300KN 引張試験機およびX-Y レコーダーでJISZ2241に基づき、判定を実施する。

2.

セグメントは角度ゲージ(曲げ角度)・限界ゲージ(内法直径)を使用し検査する。加えてアンダーカットの有無・ピッチの確認を検査する。切断面においては磨きをかけているのでチェック項目としてはなし。

Ⅰ.鉄筋の向き(フシを真上)を厳守すること
Ⅱ.主筋、配力筋ともに供給する時はストッパーまで完全に押し当てる
Ⅲ.溶接後の引き込みズレがないか常に確認
※全ての製品において通り抜け試験を行っています。

4.最終検査

梱包・表示は、梱包時に結束状態・梱包単位の本数及び合計梱包数を確認し、表示では、製作番号、向け先、呼び名・加工寸法、束数を確認する。製品検査済票を掲示する。

5.出荷検査

出荷では、積込み時に製品検査済表と出荷指示書を照合し、誤出荷防止をする。

品質管理工程2 コンクリート二次製品

加工工程

1. 受入検査

材料受入れとして、まず規格・呼び名・数量を確認する。次に外観(錆・疵・汚れ)、化学成分を確認し、最後に機械的性質(耐力・伸び・引張強度)を検査する。

2. 中間検査

新規受注製品
1. 図面照合
図面と製品のピッチ・本数・曲げ直径(R)・計測地基準確認(鉄筋断面の芯~芯計測方法or 内~内計測方法)を照合する。
2. 型枠照合
コンクリートメーカー様に図面模範製品の受入検査を行って頂き、型枠と製品との照合検査を受け承認を頂く。
3. 製品検査

認定事項

2003年4月 財団法人日本建築センターBCJ 認定・RC0175-01溶接閉鎖型フープ加工認定取得
2004年1月 JFE テクノワイヤ㈱よりリバーボン785(高強度せん断補強筋)の認定工場として登録
2005年2月 共英製鋼株式会社 名古屋事業所よりKSS785・ストロングM(高強度せん断補強筋)の認定工場として登録
2005年11月 清水建設の溶接閉鎖型フープ・フック型フープ製造工場審査により「A級」認定証
2009年11月 財団法人 日本建築センター リバーボン785「A 級継手」取得予定

認定証

2003年4月
「日本建築センターBCJ 認定・RC0175-01溶接閉鎖型フープ」認定証
「エスパーフープ19」は日本建築センターにおける継ぎ手の性能評価に対してA 級(平成3年建設省(現国土交通省)住指発第31号・鉄筋の溶接継ぎ手性能判定基準)を取得しています。
2004年
JFE テクノワイヤ株式会社より「リバーボン785/高強度せん断補強筋」の認定工場としての認定証
国住指第356 号 認定番号MSRB-9007 日本建築センター認定 BCJ-C2027(変-1)日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算基準・同解説」および「建築工事標準仕様書・同解説JASS5」に基本的に準拠するものであるが、せん断補強として用いるリバーボン785の許容応力度および材料強度を規定し、かつ許容せん断耐力式および終局せん断耐力式を定めたものである。
2005年
共英製鋼株式会社 名古屋事業所 より「ストロングM(KSS785)/高強度せん断補強筋」の認定工場としての認定証
建築基準法第37第号の国土交通省大臣の認定を受けた株式会社住友金属小倉製のストロングフープ用棒鋼を曲げ加工および溶接加工し、高強度せん断補強筋ストロングフープM を製造する技術である。
2005年
清水建設の溶接閉鎖型フープ・フック型フープ製造工場審査により「A 級」認定証
清水建設建築技術部様より溶接閉鎖型せん断補強筋の製造工場審査により「A 級」を取得
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