コンクリート二次製品 鉄筋加工 高強度せん断補強筋 青山商事

FAQ

HOME  >  品質管理(製造技術)  > FAQ

FAQ よくあるご質問

溶接閉鎖型フープ部門

Q1. 溶接閉鎖型フープは最大どのくらいまで製作できますか?
A. 弊社では最大3500×3500まで対応しております。実績としましては、地中梁[R16 3000×3100]を2点溶接で受注生産しました。
また、最小サイズとしては[D10 150×150]で受注生産しました。
Q2. 円形フープは製作可能ですか?
A. 弊社オリジナル工法で溶接部分に直線部分は全くなく、全て曲線を描いていますので、鉄筋を組む際に美しく簡便に組み込むことが可能です。
Q3. デリバリーについてはどのような体制ですか?
A. 弊社におきましては、デリバリー担当者・営業担当者において、15年以上の実務経験(現場で鉄筋を組む)が絶対必要要件である一級鉄筋施行技能士を持っていますので、現場のトラブルを事前に予測し、先回り提案型のデリバリーが可能となっています。
Q4. 現場でトラブルが起きた際(例えば、フープ筋が2本足りないすぐに欲しいetc…)、どうして対応が早いのですか?
A. 弊社の製作スケジュールは3日~1週間前の先作り体制をとっています。よって特急注文や不足注文を割込仕事で早急に製作可能となっているのです。
また、運搬会社を京都・大阪・三重と近畿一円ならどこでも迅速に運搬できる体制を持っているからです。また、自社便として毎日配達便が走っていますので、少量で積み合わせが可能になっているからです。
Q5. スパイラルフープは取り扱っていますか?
A. 以前は取り扱っていましたが、現在は取り扱っておりません。
Q6. 積算業務はされておられますか?
A. もちろん行っております。必要であれば、現場との詳細打合せを兼ねて図面を取りに伺わせて頂いております。

コンクリート二次製品部門

Q6. 鉄筋径はどんな種類を取り扱っていますか?
A. 鉄線(JIS G 3532)
Φ2.0 Φ2.6 Φ3.2 Φ4.0 Φ5.0 Φ6.0

鉄筋コンクリート用棒鋼(JIS G 3112)
●丸鋼-Φ9.0 Φ13 Φ16 Φ19 Φ22
●異型棒鋼-D6 D10 D13 D16 D19 D22 D25 D29 D32 D35

※ D22以上の鉄筋について、大量注文の場合について2ヶ月前までに発注をお願いしています。
Q7. 曲げ・切断についてはどんな種類がありますか?
A. 曲げ角度は何度でも可能ですが、曲げ直径(R)については30R~250R までが可能です。
Q8. 鉄筋・鉄線含めて長さはどんな長さがありますか?
A. 鉄線全てとD6 に関しましてはコイルを使用していますので、どんな長さでも実現可能です。棒鋼については、4.4mから7mまで取り揃えております。
このページのトップへ

COPYRIGHT(C) AOYAMA TRADING COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED.