コンクリート二次製品 鉄筋加工 高強度せん断補強筋 青山商事

社長からのご挨拶

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歴史ある町から未来へ向けて・・・

弊社のmottoと基本方針を述べたいと思います。


弊社は今年60周年を向えることが出来ました。
取引先を始め、弊社に関わる全ての方々に支えられ、今があることを再度確認し、心から感謝している次第でございます。今後も、妥協しないものづくりで日本を支えていければと考えています。


昨年の10月までは、円キャリーがもとで米国での過剰消費を支えていましたが、こうした姿は実態のない根拠なき世界で、持続不能に陥り金融危機が生じることとなりました。
現在はおおむねノンバンクを除く金融危機は回避され、ある程度の落着きを取り戻した状況下にあります。



守るべき伝統や技術は受継ぎ、無駄は削ぎ落とす。時代の風を読み、変化すべきは恐れ知らず、時には失敗もしながら成長してきたように思います。
時流に乗り、日本全体の景気が今後どの様に変わるのかを見極め、新製品を売り出す機会を探っているところです。


建設業界において土木・建築の両方を見渡すと、まず公共事業の補正予算の出方を捉えなければなりません。それに継ぐ箱物はついてくるだろうと示唆しております。社員の雇用を確保しながら適性在庫を追及し、企業を持続するには何をすべきか具体的行動指針は常に示してまいりました。他社との差別化を計る為、いかに無駄を省いて競争社会を勝ち残るか、生産性を上げる為には何をすべきか、模索はこれからも継続し続けます。


また弊社は、「ダイバーシティー→多様性の精神」に乗っ取り、性別・年齢・国籍等の属性にはこだわらず人材を活用し、企業としての活力を向上させることをmottoとします。


零細な会社ですが、技術力・顧客満足度には自信があります。従来存在しなかった市場を見つけ出すため日々努力です。環境に配慮し弱者への思いやりを持てる人が会社を育て、人もまた会社に育てられるように思います。


そのためには自立し健全な企業経営をこれからも行っていきたいと考えています。

経営方針

「強いものが生き残るのではない。変化に適応できるものだけが生き残ることができるのだ。」
といったのはダーウィンの言葉である。


青山商事は今年設立60周年を迎えます。
振り返って見れば、知らず知らずのうちに時代の変化、業界の変化に青山商事も対応してきたのかもしれません。


今まで引き継いできた倹約の精神や品質へのこだわりは伝承し、今後ハイスピードで変わりゆく時代の変化を先取りし、失敗を恐れずどんどん実行していく企業風土で目標達成に挑む。

社章について

1949年、創業社長の青山正雄氏が青山商事を設立するにあたって自ら手書きで発案したものです。それまでおこなってきた青山商事設立に向けての準備を終え、青山商事の設立を祝い誕生したシンボルマークです。この年に誕生した現社長は今年還暦をむかえました。


【マークの解説】
青山商事の青山の漢字をなぞったもので、真ん中の山のマークは青山の山を指し、周りの三本線が青山の青を指している。


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