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せん断補強筋【高強度筋・普通筋】(建築関連)

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せん断補強

せん断補強筋は、正方形・長方形・円形はもちろんのこと、特殊な形として台形・平行四辺形・不平等三角形・両爪など製作できます。このため、建築構造物のスペースの有効利用・複雑な意匠に対応できます。使用する普通鉄筋の種類はJISG3112、鉄筋コンクリート用棒鋼の規定に定められた異型棒鋼SD295A・SD345・SD390 を使用します。(鉄筋径:D10・D13・D16・D19)※D19 についてSD295A・SD345 のみとなります。


普通鉄筋(295A)については、財団法人「日本建築センターBCJ 評定-RC0175-01」評定を取得しています。


高強度鉄筋については、財団法人「日本建築センター」評定を取得しています。

溶接閉鎖型フープ

柱・梁のせん断補強鉄筋であるフープ筋・スターラップ筋は建物の耐震補強筋として重要な役割を担っています。従来の曲げ加工によるせん断補強筋と異なり、鉄筋継手部にアプセッド溶接法による接合方法を採用しているため、非常に信頼性の高い品質が保証できます。接合面は鉄筋母材同等以上の引張強度を有しているため継手性能を十分満足します。(日本建築センターにおける継手の性能評価に対してA 級を取得しています。)

フック付曲げ加工品

SCHNELL・MEP(イタリア製)バーインコイル自動曲げ加工は、弊社の熟練オペレーターのオペレートによって複雑な角度や大きさにも対応します。最後は「人の手」によって機械による歪みを平坦に整えます。

アプセットバット溶接

アプセッドバット溶接は溶接時間を目標に対して調節するため、溶け込みは充分にでき、鉄筋の溶接継手部に安定した品質が保証できます。また接合面は鉄筋母材以上の引張強度を有しているため耐震性向上に大きく貢献します。
当社では加工精度の厳守と接合面の品質確保をはかるため、万全の検査体制で信頼できる製品作りをおこなっています。

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