1949年、京都にてコンクリート二次製品を対象にした金網の製造を始めて以来、業界方面の皆様からの信頼とご期待、および厚いご指導を賜りつつ共に歩んでまいりました。
道路や側溝、地下鉄、河川など日本の街づくりを担っています。具体的には、排水路(オープン型・暗梁型・BOXカルバート)・地下鉄セグメント方式・擁壁ブロック・法面ブロック・共同溝・下水など多方面に及んでいます。
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鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造に用いる柱用フープ筋・梁用スターラップ筋として使用されています。当社では加工精度と溶接部の品質確保をはかるため、バーインコイル自動加工機、鉄筋自動曲げ機および溶接機等を導入し、さらに万全の検査体制で信頼できる製品作りを目指しています。
高強度せん断補強筋・普通せん断補強筋はこちら >>
コンクリート二次製品につきましてはコンクリートに流し込む前に道路公団・京都市などの厳しい検査に適合するため、製造工程で厳しく検査を行います。溶接閉鎖型フープは重要な溶接部分の強度を調査するため、常にオペレーターが引張試験を行っています
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